募集背景
・部門情報 CX開発部は、横河電機がグローバルに展開する無線IIoTセンサ「Sushi Sensor」シリーズの開発を担う部門です。設備状態監視や予知保全といった産業DXの最前線で使われる製品を通じて、「現場データを価値に変える」ことをミッションとしています。
近年、顧客ニーズの多様化やソフトウェアによる付加価値向上の重要性が高まる中、新機能開発・品質向上・海外案件対応を継続的に推進するため、ソフトウェア開発体制の強化が必要となり、本ポジションの募集に至りました。
部門は20~40代を中心とした構成で、ハードウェア、ソフトウェア、機構設計のエンジニアが密に連携しながら製品開発を進めています。役職や年次に関わらず意見を出しやすいフラットな雰囲気があり、主体的な技術提案や改善活動を歓迎する文化が根付いています。
業務内容
と期待する役割(入社後会社の状況に応じて業務変更の可能性あり。範囲:当社業務全般)
・無線IIoTセンサ「Sushi Sensor」製品群における組込みソフトウェア開発 (要件整理、設計、実装、評価まで一連の開発工程を担当)
・顧客用途や導入環境に応じた仕様検討および設計上の技術判断
・無線通信、低消費電力制御、センシング処理など複数技術領域にまたがる開発業務
・既存製品の機能拡張、品質改善に向けた設計レビュー・評価レビューの実施
・エレキ、機構、商品企画、生産技術など関係部門との技術調整・連携
・将来的には、開発テーマ単位での技術的なリードや、若手エンジニアへの技術支援を担う役割を期待しています 入社後は、まずSushi Sensor製品および開発プロセスを理解し、既存製品のソフトウェア開発や評価業務を通じて、CX開発部の開発スタイルや技術領域に慣れていただきます。6か月程度を目安に、担当機能や開発テーマにおいて設計内容を自ら整理し仕様検討や技術的な判断に主体的に関われる状態を期待しています。また、関係部門(エレキ・機構・商品企画・生産技術)との技術調整や、開発テーマ単位での技術的な相談役として、チーム内外から頼られる存在になることを目指していただきます。
ポジションの魅力とキャリアパス 本ポジションでは、すでに市場投入されグローバルに利用されている製品を対象に、実際の顧客設備データやフィードバックを踏まえながら製品価値を高めていく開発に携わることができます。
ソフトウェア単体ではなく、無線・電源・センシング・クラウド連携まで含めた「製品全体の最適化」に関われる点は、エンジニアとしての技術的な成長機会が大きい環境です。
キャリアパスとしては、
・製品ソフトウェアの専門性を深めるスペシャリスト
・開発テーマやプロジェクトを牽引するリーダー/マネージャー
・海外拠点と連携したグローバル開発を軸とするエンジニア など、志向や適性に応じて複数の方向性を描くことが可能です。
英語利用の具体的場面と使用頻度 Sushi Sensorは海外拠点および海外顧客への展開が多く、業務の一部で英語を使用する機会があります。
具体的には、
・海外拠点や認証機関との技術的なやり取り(主にメールでの読み書き)
・海外顧客向け技術資料や仕様書の確認・レビュー といった場面が中心です。
英会話の頻度は限定的で、日常レベルのコミュニケーションができれば問題ありませんが、技術文書の読み書きについては一定の頻度があるため、継続的に英語スキルを伸ばしていきたい方を歓迎します。
想定残業時間 20時間程度 時期により繁忙期あり 出張 国内:4回/年 海外:0回/年 在宅頻度 状況に応じて利用可
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