こんな仲間を探しています!
機械学習/AIを搭載した製品が急速に社会に浸透し、自動運転やコックピットなど安全安心領域や快適領域でAIが使われ始めています。同時に、期待値が高まり、継続的に速く進化させていくことがさらに求められています。クルマが世の中に出た後も継続的に速く進化させていくには、クルマとクラウドとの連携、生成AIやビジョン系AI、エージェントAIなど、さまざまな知見が必要とされます。今回、このような新しい領域に一緒に取り組んでいける仲間を募集しています。
※このポジションでは双方のマッチングを高めるため、書類選考と並行して業務説明面談をさせて頂きます。(内容:組織・業務内容・スキルのすり合わせ)
業務内容
– 車が自ら考え、学習し、進化するための車載AIをつくるあなたには、車載AIの中核となるViT/VLMなどのビジョンモデル、マルチモーダルAI,LLM/SLMを含む車載AIエージェントの全体設計、およびクラウド連携基盤の開発をリードしていただきます。✦ 具体的な業務車載AIのアーキテクチャ設計ViT/VLMなどのビジョンモデル、マルチモーダルAI、LLMエージェントを含む車内AI全体の設計。推論・判断・制御・UX連携までを見据えた仕様策定AIモデルの開発・学習・最適化(MLOps基盤構築)データ収集・前処理・学習・評価の設計。蒸留・量子化・推論最適化などエッジ実装を前提としたモデル高度化。実験管理・モデルバージョニング・自動評価環境の構築。車載データ収集・活用基盤の構築。画像/音声/車両データの収集と分析。市場データを活用したデータ分析基盤やActiveLearning基盤の構築。クラウド連携AI基盤の設計・運用、クラウド上での学習パイプライン設計、CI/CD・OTA連携を含むDevOps環境構築実車評価・改善サイクルの推進。ソフト・ハード・クラウド横断での仕様調整。実車検証による性能評価と改善。最新AI技術の探索と知財創出。最新アルゴリズム動向調査。車載適用検討および特許創出。世の中のAI関連技術の探索と車載への適用検討 業務のやりがい・身につくスキル 量産車に搭載されるAIを企画から実装・運用まで一貫して担い、社会に直接価値を届けられます。クラウド×エッジを横断し、学習・最適化・OTAまで回せるフルスタックでのAI開発力が身につきます。大手企業ならではの大量の市場データを活用したAI開発や、DevOps/MLOpsにより、進化し続けるAI基盤を構築できます。車載コンピュータや多様なセンサと連携し、実世界制約下での高度な推論最適化に挑戦できます。UX起点で継続的に進化するSDVアーキテクチャに関われる点が技術的優位性です。自らの技術が数万・数百万台規模で社会実装されるスケール感が大きな魅力です。
募集背景
デンソーは「基盤AI」時代の知能化車両基盤づくりを加速自動運転/ADAS/コックピット領域ではAI活用が急速に拡大しています。同時に、車載AIには学習し続ける仕組みが不可欠となりました。そのために:ViT/VLMなどのビジョンモデルLLM/SLMを活用したAIエージェントMLOps/データ分析基盤クラウド連携基盤AI向け車載ソフトアーキテクチャこれらを統合して構築する専門チームを拡大中です。
職場情報
1組織ミッションと今後の方向性制御システム開発部は、クルマ軸(ADAS/AD次世代システム)製品領域と、ヒト軸(コックピットやキャビン内乗員側監視システム)製品領域をスコープとした先行開発を担う部署です。先行開発というポジション特性上、スピード感を維持しながら、後工程である量産開発に繋がる業務品質の維持確保の両立がチャレンジングな課題となります。業務領域はシステム開発・ソフトウェア開発に加え、AI(人工知能及び機械学習)の利用もスコープであり、幅広い業務ドメインで活躍頂けます。2組織構成◎部としては約150名の組織です◎キャリア入社比率は 約25%家電メーカーや半導体メーカーからの入社者が多く在籍しています。当社は、業務プロセスや社内ルールなどが整備されているという声を聞きます。一方で新たな視点や技術力で業務プロセスの改廃が期待されています。◎勤務地は、東京・愛知があります。3キャリア入社者の声★47歳 (社会人経験25年目) 中途入社 (前職:外資エンジニアリング会社)世界トップクラスの規模を有する、電子制御とコントロールユニット(ECU)に強みを持つグローバルTier1サプライヤです。センサ単体・認識システム単体に留まらず、システム全体を社内及び関連会社(デンソーテン等)と協業でワンストップで作れる環境があります。必然的にプロセスエンジニアとして活躍できる範囲も幅広く、チャレンジングでやり甲斐のある環境です。デンソー社員の社風として、手を動かす前にしっかりとあるべき論を考える性格の人が多いと思いますが、一方で昨今はSoftware Defined Vehicleの潮流などの影響もあり、スピード感重視の考え方も歓迎されます。AIのような最新技術の導入についても、むしろ部長や執行役員が積極的なマインドで、イノベーティブな提案を受け入れる職場です。
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