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公式求人詳細

【419】_HG_【栃木】次世代バッテリーの研究開発(全固体・半固体電池 / 材料領域 )

本田技研工業の公式求人。勤務地は栃木県、採用区分は中途、職種カテゴリは研究開発です。

分類・ページ生成
2026/07/27
求人DB生成
2026/07/25

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必須・歓迎・働き方

公式求人票の明記内容のみ

必須 応募条件

  • スキル】
  • 以下いずれかのご経験
  • 知識をお持ちの方
  • リチウムイオン電池/次世代電池(全固体、半固体等)に関する材料開発
  • セル設計
  • 性能評価
  • 研究機関での電池材料の研究経験(テーマ不問)【上記に加え、あれば望ましい経験、スキル】
  • 電池量産立ち上げ
  • スケールアップ開発(製造
  • 生産工程設計等)の経験
  • 計算科学
  • データ解析
  • モデル構築等の実務経験(MI、Python、機械学習 等)

歓迎 あると活かせる経験

歓迎条件の明記なし。

働き方 勤務条件

勤務地
栃木県
リモート
記載なし
勤務帯
記載なし
出張
出張あり
オンコール
記載なし
転居
記載なし
想定役割
記載なし
転勤
記載なし

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同社の公開求人全体

純増減 +207件

当DBの直近90日観測で、本田技研工業は新規 207件・終了 0件。現在公開 207件です。

同職種の掲載給与

研究開発

中央値 1,085万円

掲載年収レンジの中点を比較。給与確認済み 20件/同職種 119件です。

類似求人の必須スキル

研究開発

  • 業務英語 25件 21%
  • MATLAB 9件 8%
  • Python 7件 6%
  • 回路設計 7件 6%
  • 機械設計 7件 6%

新規・終了は当DBでの観測差分であり、市場成長や採用需要の増減を単独では示しません。 直近30日は収集対象拡張の影響を含みます。

企業公式情報から整理

募集要項

企業の公式採用ページまたは公式に委任された採用システムの公開情報を、項目別に整理しています。 確認できない条件は推測せず、公式募集要項への案内を表示します。

5/8 公式情報で確認できた項目

仕事内容

公式情報あり

業務内容

【募集の背景】Hondaは、2050年までに、すべての製品および企業活動を通じてカーボンニュートラルを実現することを目指し、二輪・四輪・パワープロダクツ・航空機・船外機など、あらゆるモビリティ製品の電動化に取り組んでいます。四輪領域では、2030年までにグローバルで30機種のEVを展開し、年間200万台超の生産体制構築を計画しています。中でも本田技術研究所では、次世代バッテリー(全固体電池・半固体電池など)やリチウムイオンバッテリー、バッテリーパックの研究開発を、車載用途にとどまらず多様なモビリティへの応用を見据えて推進しており、先行・先進開発を担う組織としての役割を果たしています。モビリティの未来を支える革新的な電動パワーユニットの実現に向けて、私たちと共に新たな価値を創出していきませんか。【具体的には】

■バッテリーパック、リチウムイオンバッテリー および 次世代バッテリー(全固体電池、半固体電池、リチウム金属二次電池など)に関する以下の業務:

※ご経験・スキル・志向に応じて、詳細な業務内容を決定します。

●材料開発・セル構造設計 正極・負極活物質、電解質、セパレータ、添加剤などの新材料開発/材料特性を踏まえたセル構造の最適設計/複合反応メカニズムの解析と仕様反映

●製造プロセス開発・量産化設計 スラリー設計、塗工、積層、乾燥、焼成などのセル製造プロセス開発/材料特性に応じた量産工程設計・プロセス最適化・品質保証技術の開発/試作セルの製造条件検討/試験設備の仕様検討・導入/生産設備立ち上げ支援

●性能評価・メカニズム解析 電池性能(エネルギー密度・出力・寿命・安全性等)の試験評価/構造解析・材料分析(SEM、XRD、XPS、FTIR 等)による劣化・不具合メカニズムの特定と対策立案

●データ解析・シミュレーション モデリング、マテリアルズインフォマティクス(MI)、プロセスインフォマティクス(PI)、機械学習などを活用した材料探索・構造設計・プロセスパラメータの予測・最適化支援、画像/信号処理による診断、及び電池寿命予測技術

●リサイクル技術開発 電池セル・モジュールのリユース・再資源化を見据えた解体・回収・再利用プロセスの設計と材料評価/資源循環を踏まえた電池ライフサイクル全体の最適化検討

※北米・中国等各地域における現地開発支援のため、海外出張および駐在が発生する可能性がございます

※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合がございます。

【開発ツール】

※ミッションにより異なります・設計・解析ツール:CATIA V5/V6、各種CAEツール 等・セル評価/計測ツール:充放電装置、インピーダンス、安全性試験装置、構造信頼性試験装置・材料分析:一般的な化学分析装置(形態観察、構造解析、元素分析 等)・電池試作ツール:混錬装置、塗工装置、圧延装置、巻回装置、グローブボックス 等 【業務の魅力】Hondaは2040年にZEV(Zero Emission Vehicle)100%というチャレンジングな目標を掲げ、モビリティ全体の電動化と、それを支える次世代電池の研究開発を加速させています。次世代バッテリーは四輪に限らず、二輪、パワープロダクツ、新モビリティなどHondaが展開するあらゆる製品群に搭載される重要技術です。本ポジションでは、材料特性や反応メカニズムを起点としながら、構造・プロセス・評価など複数技術を複合的に連携させて、製品として“使える電池”を形にしていくという実用開発の最前線でご活躍いただけます。また、Hondaは材料開発から量産プロセス、リユース・リサイクルに至るまでのすべてを社内で連携しながら内製で進めており、材料起点で上流から下流まで一貫して関わることができる開発環境も大きな魅力です。電池そのものをつくるだけでなく、モビリティに適用して社会に価値として届けるところまで担えるのがHondaの電池開発の特長です。カーボンニュートラルの実現、モビリティの進化、新たな素材技術の社会実装を共に切り拓いていきましょう。

【現場社員の声】29歳(キャリア入社2年目、電池メーカー出身)「自分が本当にやりたいことができる会社に入社したいと思い、転職活動を始めました。前職では、車載用リチウムイオン電池の品質管理を担当しておりましたが、日々働く中でリチウムイオン電池の材料開発に挑戦したいという想いが強くなってゆきました。転職活動を進める中で、ボトムアップ文化であるHondaなら「高容量・高出力・長寿命なリチウムイオン電池の材料開発をする」という私の夢を叶えられると思い、入社を決めました。入社時は先輩に指導頂きながら、材料開発の進め方を学び、約2年後の現在では自ら検討したい材料選定を行い、材料開発についてチームを巻き込みながら主体的に推進しています。チャレンジする場を自ら開拓することができる、私はそれがHondaの一番の魅力だと感じています。」 29歳(キャリア入社1年目、リサイクル企業出身・化学)「前職では金属リサイクルの技術開発を担当していましたが、カーボンニュートラルという大きな課題に向けてこれまでに培った化学の知識を活かし、リチウムイオン電池の研究開発に携わりたいと考えてHondaに入社しました。入社後はリチウムイオン電池の開発業務を担当し、異なる電池材料を選定し組み立てからテストまでの工程で電池性能を検証しています。これにより、広範な電池設計や評価の実務経験を積むことができます。業務の推進においては、上司や関連メンバーと協力し合い、課題の解決を進めていますので、確実にスキルを身につけることができます。さらに、自ら提案し、やりたいことにチャレンジさせてくれる文化がありますので、新たな知識や経験、キャリアを築くことが可能です。また、様々なバックグラウンドを持つキャリア入社の方も多く、自由な議論を通じて異なる領域の知識を得ることも大きな魅力です。」 【職場環境・風土】Hondaは、「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」という基本理念のもと、創業以来、数多くの製品を世に送り出してきました。役員から新入社員に至るまで、すべての社員が自由な発想で夢や理想を徹底的に追求できる風土が根付いており、学歴や年齢にとらわれず、誰もがフラットに活躍できる職場環境が整っています。仕事に対して主体的かつ前向きに向き合う姿勢があれば、入社直後であっても大きな仕事を任されるチャンスがあります。「こんなクルマが作りたい!」といった想いを自ら発信し、プロジェクトを立ち上げるような挑戦心あふれる方を、私たちは歓迎します。【本田統合研究センター/HGR 公式Note 関連記事】

・ホンダに「だまされた」? 転職組の電池技術者が語る、ホンダのイメージ|本田統合研究センター/HGR・ホンダ先進研トップは、CES 2025で何を見たか?|本田統合研究センター/HGR・技術者生命を懸けた大勝負―ホンダの進める全固体電池開発の行く末は?|本田統合研究センター/HGR【関連記事】

対象となる方

公式情報あり

応募資格 【求める経験、スキル】

※以下いずれかのご経験・知識をお持ちの方

・リチウムイオン電池/次世代電池(全固体、半固体等)に関する材料開発・セル設計・性能評価

※大学・研究機関での電池材料の研究経験(テーマ不問)【上記に加え、あれば望ましい経験、スキル】・電池量産立ち上げ・スケールアップ開発(製造・生産工程設計等)の経験・計算科学・データ解析・モデル構築等の実務経験(MI、Python、機械学習 等) 求める人物像 以下の想い・適性をお持ちの方

・Hondaフィロソフィーに共感いただける方・クルマ/動くもの/機械/技術が好きな方・研究開発において、高い主体性とリーダーシップを発揮できる方・夢を持ち、高い目標を掲げてやりきるエネルギーのある方・自分の考えを発信し、周囲を巻き込んで課題解決の最良手段を見出せる方

勤務時間

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給与

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待遇・福利厚生

公式情報あり

待遇 Hondaの福利厚生制度は「自助努力と相互扶助」を原則とし、安心して生活でき、仕事に集中できる環境をつくることを目的にしており、社員一人ひとりの多様なライフスタイルを支えています。

■雇用形態正社員

■想定年収570万円~1,040万円(時間外勤務手当30時間/月含む)

※給与は経験・能力を考慮の上決定します。

休日・休暇

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求人情報

求人名
【419】_HG_【栃木】次世代バッテリーの研究開発(全固体・半固体電池 / 材料領域 )
会社名
本田技研工業
半導体直接関連度
C:半導体企業の一般職
職種カテゴリ
研究開発
勤務地
栃木県
都道府県
栃木県
地域区分
関東
公式記載の勤務地
栃木県
勤務地確認
通常
採用区分
中途
雇用形態
正社員
給与
公式募集要項で確認
求人取得日
2026/07/21
最終監査日
2026/07/21
掲載状態
募集中
公式募集要項
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5軸分類

企業カテゴリ
自動車・車載半導体
職種ファミリー
研究開発
具体職種
研究開発
対象製品
対象製品未特定
関連工程・技術
工程未分類
半導体直接関連度
C:半導体企業の一般職
関連職種
研究開発
関連工程
工程未分類
関連技術
未分類
勤務地エリア
関東

一部分類項目は未確認です。公式募集要項と確認根拠を併せて確認してください。

半導体直接関連度の判定根拠

C:半導体企業の一般職 — 半導体関連企業の求人だが、仕事内容に半導体固有の接点が確認できない仕事

判定の確度:C(求人業務に半導体固有の接点なし)

【419】_HG_【栃木】次世代バッテリーの研究開発(全固体・半固体電池 / 材料領域 )。

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