募集背景
========================リモート面接を実施中です
※リモートワーク可(要相談)========================HondaはSDV化を加速させる中で、車載AIの活用を急速に拡大しています。しかし、AI特有のリスク (プロンプトインジェクションやハルシネーションによるコンプライアンス違反文書生成など)や、欧州AI法をはじめとする国際的な法規制への対応は、従来の車両安全基準とは異なる新しいアプローチを必要としています。
AIが「安全・安心」に社会実装されるための仕組みとルールの構築および防御機構の技術実装を通じて開発現場をリードするガバナンスの専門家を募集します
職務内容
【想定業務内容】1. AIセキュリティ・ガバナンス体制の策定・SDV開発におけるAI活用のガイドライン・標準プロセスの策定・AIのライフサイクル(学習〜実装〜運用)全体を通じたリスクアセスメントの実施2. 国際法規制・標準化への対応推進・欧州AI法(EU AI Act)やISO/IEC、国際的なセキュリティ基準(UN-R155等)の動向調査・規制要件を具体的な開発要件に落とし込み、現場への導入を支援3. AI脆弱性管理プロセスの構築・AIモデルの改ざん、インプットデータへの攻撃(Adversarial Examples)等に対する、技術的な防御基準の策定・脆弱性が発生した際のインシデントレスポンス体制の構築と運用4. AIリスクに対する防御技術の研究開発・共通で提供するAIリスクに対する防御技術(AIガードレール、AIアライメント技術等)の研究開発・リスクの自動評価技術(LLM as a Judge等)5. 開発現場へのコンサルテーションと監査・各開発チームに対し、ガバナンスに則った開発が行われているかのレビュー・AIアルゴリズムの信頼性評価基準の策定【開発ツール】
●プロジェクト管理: Azure Boards、Teams、MS Loop等
●開発言語: Python、Java、TypeScript、HTML、CSS、Kotlin等
●データベース:MySQL、Oracle等
●使用ツール:ChatGPT、Gemini、BigQuery、TensorFlow、PyTorch、Tableau等
●開発環境: Azure、GCP、AWS、Android Studio等【仕事の魅力】世界標準の策定に関わることができます自動運転やSDVのAI規制は、今まさに世界中でルールが作られている最中です。一企業の枠を超え、次世代モビリティの「安全基準」を作るという、先鋭的な業務です攻めと守りを両立するガバナンス担当者へのステップアップAI技術の特性を理解した上でビジネスを止めない、攻めと守り、両方の役割を担うセキュリティ・ガバナンス関連業務を経験できます。
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