募集背景
将来の中国現地子会社(HCT)における業務部門責任者の後任・中核を担う幹部候補の採用を行います。過去最高業績を更新し続けるグローバル展開において、中国市場のさらなる拡張と、それに伴うグループガバナンス体制強化を見据え、組織の「攻め」と「守り」の双方を経営陣の至近距離でリードできる、次世代のグローバルリーダーを計画的に育成・登用するための重要な募集です。
将来の中国現地法人(HCT)の業務部門責任者、および経営幹部候補としてご活躍いただきます。入社後2〜3年間は日本本社(京都)にて実務を積み、同社の文化や仕組みを理解いただいた後、上海拠点へと赴任いただきます。1. 日本本社勤務期間(入社 〜 2,3年)ご自身のこれまでのコアとなる経験やスキルに応じて育成プランを個別に調整します。未経験領域を重点的に強化する部署、経験領域で「HORIBAスタイルの進め方」を習得する部署など、柔軟にローテーションを行います。【主な経験部署・実務テーマ】1 経営管理・財務分析:数値管理、計数ベースでの課題管理・改善提案、経営管理視点の醸成2 法務・輸出管理:契約関係、コンプライアンス管理、貿易実務・輸出管理に関する社内ルールの習得3 営業バックオフィス:受発注手配、与信管理、コンプライアンス管理など、現場(販売機能)のサポート実務4 内部監査・部門間調整:内部監査、本社内および本社と海外拠点間のブリッジ業務、赴任に向けた社内外のネットワーク構築2. 中国(上海)赴任後(3年目以降 〜 中期・長期) 日本本社で構築したネットワークと業務知識を活かし、上海の現地法人へ赴任。業務サポート部隊もしくはガバナンス関連部門を統括する責任者(候補)として、ローカル環境での管理体制構築を主導します。【主な業務内容(ご経験等に応じて調整する可能性があります)】・現場の把握と運営改善:現地の業務実態や組織課題を正確に把握し、購買・物流・業務部門等における社内業務プロセスのフロー刷新や運営改善を現地メンバーと協働して推進・ガバナンス・リスク管理:本社方針に沿った強固な管理体制の構築、経営判断に必要なデータ分析・提案、コンプライアンスの強化・ブリッジ役:現地と本社、経営層と従業員の「橋渡し役」として、双方の認識ギャップを埋めながら運営課題の解決を牽引 【採用ポジションのやりがい・魅力】
・同社の中国現法は半導体事業を中心に好調(最高業績に近い状態)であり、撤退リスクはありません。長期的に腰を据えて(最低5年以上〜定年まで)ミッションにコミットできる環境です。・経営陣と近い距離で、グローバル会議の主催などを通じて、経営にとって厳しい指摘も含めて建設的に議論を交わす、フランクかつ実務重視の風土の中でキャリア形成が可能です。・HORIBAの事業、文化、ガバナンスを実践的に学ぶことができます。また、経営陣や事業・海外グループ会社とのコミュニケーションを通じて、グローバルな経営視点と現場視点、双方の視点で判断を行っていく力を養い、将来の幹部候補としての成長が期待できます。
【部署の役割・ミッション】 経営管理部は、グループ各社・各事業の計数管理を通じて、経営上の意思決定を支援していく役割を担います。また、海外グループ会社の課題を把握し課題解決に取り組むことで、グループ全体のガバナンス強化を推進します。【現在の事業フェーズ】現在、主力の半導体事業を中心に積極的な拡張を進めており、全社として過去最高業績を達成・更新し続けています。一方で、グローバルかつ多角的な事業展開を行っているがゆえに、事業・拠点ごとに様々な課題(ポートフォリオの最適化や採算管理)も存在します。これら企業の光と影の双方を数値から捉え、各事業の課題解決に伴走しながら、グループ全体のガバナンス強化を推進することがミッションです。求めるスキル
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