業務内容
・金属リサイクルに関する技術開発テーマのテーマリーダーまたはテーマの遂行を担って頂きます。・管理職として入社される方はグレードによってはご自身の研究のみならず、プレイングマネージャーとして活躍頂くことも期待しております。将来的にお任せしたい業務開発プロジェクトのマネージャー、金属事業の製造拠点の管理者などを経験していただくことがあります。なお、研究開発職のマネジメントのため、複数の開発案件が存在する場合はメンバーに助言ができることを期待します。工数管理を含めて、研究に関しての進捗管理、部下の育成、アドバス、サポートを期待しております。【可能性のあるキャリアステップ】イノベーションセンター、本社、製造拠点等で勤務いただく可能性がございます。
※イノベーションセンターにおける金属製錬関係の研究開発推進のための中心的な人材として活躍頂くことを考えています。また、開発成果を社会実装するために製錬拠点にて、実際にプロセスの立ち上げ、管理・改善に関する業務を担当して頂くことも考えられます。(金属C研究、イノベーションセンター研究系業務など)・可能性のある勤務地イノベーションセンター(茨城県那珂市)、イノベーションセンター(大宮支所)、各製造拠点求める経験・知識【必須要件】*いずれも3つの条件に合致する方・研究開発業務のご経験を有する方(アカデミックでも可)・乾式、湿式製錬の知識を有する方・化学工学または物理化学に関する知識をお持ちの方(状態図を活用できること)【歓迎要件】・製造現場の問題を開発課題に変換する技術力とコミュニケーション力を有する方・開発成果を生産設備に結実させる技術力とマネジメント力を有する方・生産現場での勤務経験を有する方求める人物像 ラボ、製造拠点と積極的にコミュニケーションを取りながら目標達成に向けて業務を進めることが出来る方。ご自身の知識を高めたい方、そしてその知識と経験で事業強化に貢献したいと考えている方。出張の有無 有り週に1回から月に1回程度(業務の状況により異なります)語学力 以下業務に対応可能な英語力が必要です。国際学会における英語講演、国際学会に投稿する英語論文の執筆、海外の拠点や共同研究先との技術討議仕事上のやりがい・厳しさ 発見があり、学びがあり、それらが生産設備として永く残るのがやりがいです。技術開発では予想外の問題が起きるので、困難を乗り越えると感無量です。アピールポイント
・リサイクルプロセスの開発により、持続可能な社会の実現に貢献できます(当社GはE-Scrap処理能力世界No1、16万トン/年)。・新プロセスの設備化を通じて、自身の開発成果が生産設備として永く残ります。
※現在あるもののカイゼンではなく、新しいものを手掛けることが可能。・操業改善を通じて、自身の開発成果が安定操業、ひいては事業の発展に繋がります。・イノベーションセンターには、多くの研究者が所属しており、様々な専門性を有する集団の中で業務を遂行することで、自身の新たな知見の獲得や成長に繋がります
◆イノベーションセンターにて取り扱うテーマ三菱マテリアルグループの中長期成長戦略に資する新製品、新技術、新プロセスの研究開発と、新規事業に通じる新たな発想の研究開発、技術開発を実行しています。大学の基礎的な研究開発とは異なり、事業性を重視した顧客目線の開発テーマ設定を強く意識しており、メガトレンドや市場動向を捉えたテーマ設定を行っている。研究者の自主性を重んじており、自発的なテーマ提案を推奨すると共に、10%カルチャーとして自らの発想を具現化する時間を活用する風土を醸成しています。組織構成 イノベーションセンター 計:280名(部長1名、センター長1名、PM5名、PL20名、研究員180名、メンバー60名) 今回該当するテーマに紐づく研究者は20名ほどとなります。
部長50代、センター長50代、PM~PL(30~50代)、研究員・メンバー(10~50代)研究開発部門(イノベーションセンター)全体において経験者採用比率は25%前後であり、経験者採用を積極的に行っています。当社の事業運営上で必須な技術の専門性を有する方が在籍しています。金属材料・金属塑性加工、薄膜成膜、めっきプロセス、接合技術、樹脂-金属複合素材、ナノ機能材料、分離精製、分析評価、生産技術・設備自働化、粉体化学・プロセス、ものづくり生産性改善・品質向上【職種 / 募集ポジション】 資源循環製錬技術プロジェクトリーダー/主任研究員 茨城県または埼玉県_開発戦略・知的財産_25【雇用形態】 正社員【給与】年収 7,800,000円 〜 11,400,000円上記年収には賞与、ライフプラン支援金15,000円を含むものとなります。
※給与詳細は経験・スキルを考慮の上、決定します。
賞与:年2回(6月/12月)
※ライフプラン支援金の一部または全額を毎月積み立て、60歳以降に「一時金」「年金」、またはその組み合わせで受け取ることが可能です。
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